真央ちゃん祝勝会+オフ会

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いつも一緒にフィギュアスケート観戦を楽しんでいる友人の入っている
mixiコミュのオフ会に初めて参加させてもらうことにしました。
こういうオフ会って初めてなのでどういう風にコミュニケーションしたら
いいのかわからない素の状態で参加。ちょっとどきどき・・・
会はわざわざ愛媛からも来られた方含め8人で進みました。
そしてそしてコミュの中のお一人が料理人ということで
このまおまおメニューをおもてなしして下さりました。
作ったことがなかったというロシア料理にも挑戦して下さり
しかもどれもこれも美味しくってほんまに感激!です
ご自身の真央ちゃんにも食べてもらいたいなぁ・・・って思いがこもっていて(泣)
皆さん真央ちゃんへの愛が強くってすばらしくって、圧倒されました。
私なんか長年フィギュアを見ているだけで、まるでスケオタの中身が伴わない
それを実感。でもこのゆるさが長年飽きずに見続けられたのかもね〜
っていいように自負しておこう。
会のラストはソチの奇跡ラフマニノフまでの真央ちゃんヒストリーの映像を見て
改めて彼女のアスリートとしてのすごさと成長をみんなで確認し合いました。
語る食べる見るの5時間のオフ会あっちゅう間に過ぎていきました。


この素敵なお料理を出して下さった方は
中崎町のコモンカフェの水曜日のお昼に『豆家食堂』として
カフェメニューを担当されています(ただしロシア料理はありませんよ)

http://talkin-about.com/
 

ソチ五輪フィギュアスケート女子シングル

2/20の女子フィギュアスケートで見た浅田真央選手の
ラフマニノフ『ピアノ協奏曲第2番』の演技に感動
というのにはあまりにも拙い表現、全身が本当に震えました。奇跡の時間でした。
フィギュアを長年見て来てこんなにも高難度で素晴らしいプログラムで
そしてそれを大舞台でパーフェクトで滑り切るスケーター。
これまでもいなかったし、この先も決して現れないと言い切れます。

前日の真央ちゃんの悪夢のショート演技後の心ここにあらずの表情から
気持ちを切り替えられるかがとても心配でした。
なんでこうなるんやろ・・・
常に前を向いて進んで来た真央ちゃんの4年間の積み重ねを考えれば考えるほど
フリーを迎える時間まで、自分がもうダメダメで応援するよりも逃げ出したい現実でした。
いよいよその現実と向き合う時間が迫ってきて
フリーの直前に数秒間映った廊下を歩く真央ちゃんの表情。とてもスッキリしていました。
根拠はないけどあれっイケル!と思いました。
まずは冒頭のトリプルアクセル!決まった。めちゃくちゃ綺麗。
次の3F-3Loこれも!!勢いのあるジャンプだ。
その大技2つの成功は大声張り上げてぎゃあ〜〜っ。
それから次々と5ジャンプ(コンビ2ツ含む)がクリーンに決まる。
最後の3Loまでは1つ1つ祈りながら、大きくうなづきながら・・・
でもでも最期のコレオシークエンスまで気を抜けない。体力が厳しくなってからの
このステップは上下運動激しくかなり足にきている。
いい〜いいよ〜〜スピードもいつもよりあって一気にフィニッシュ。やったぁ〜〜
真央ちゃんの天井に向いた顔からは涙が溢れ出ていました。
こんな真央ちゃん今まで見た事ない。それが心から自分が満足した演技だったという証です。
そして見届けた私達みんなも涙と共にとてつもないものを共有できた4分10秒間でした。
このフィニッシュポーズ正直言ってあんまりかっこ良いとは思ってなかったけど
この日のこの真央ちゃんの涙をこらえる為に用意されたんやと思いました。
フィギュアの神様、意地悪です。でも想像を超えた結末、最高です。

正直点数には不満があります。誰も出来ないエレメンツに評価が低すぎる。
3Aももちろんのことコンビネーションジャンプのセカンドに3loを飛ぶ選手は真央ちゃんだけです。
PCS(演技構成点)これもいつもより抑えられている。よってフリー演技は3位です。
言い出せばきりがないほど疑問は溢れ出てきますが(まぁここ数年に感じるもやもや感同様)
真央ちゃんが点数ではなくメダルでもない崇高な演技の素晴らしさを教えてくれた
真のアスリートの姿を見せてくれた、これを思えばもうどうでもいいことに
思えてきます、思う様にします。

鈴木明子選手も8位入賞、足の調子が良くないなかですごくいい演技内容でした。
ジャンプは惜しかったけど、スピード感もコレオシークエンスも最高でした。
村上佳菜子選手は初めてオリンピックで緊張感が抜け切れないままで
はつらつとした演技がみられなかったのは残念です。
もしかしたらこの悔しさをモチベに4年後チャレンジする気持ちになったかなぁ?
(引退するかもと噂されていたので)

日本女子3人にありがとうそしてお疲れさまを心から送りたいです。



 

ソチ五輪フィギュアスケート男子シングル


真夜中の五輪観戦男子フリーはドキドキはしながらも
どこか冷めた見方をしていたかもしれません。
男子フリーの前に行われた団体戦のロシア上げの点数
(一番は男子フリーでのプルシェンコの演技内容に対する高得点の不可解さ)
あとは自国の選手しか会場が沸かないお寒いムード・・・
なんだか一気にテンションが下がった導入口でした。
結果は団体戦日本は5位で大健闘やと思ってます。

そんな思いの中フィギュアスケート男子シングル 
羽生結弦選手優勝しました。
本当に金メダリストになったんですね〜
長年フィギュアスケートを見て来て信じられない位すごい事です。
SP終わった時点で羽生くんが完璧演技で1位それに続きPチャンが2位でした。
そして大ちゃんやはり心配していたクワドが失敗。
でも転倒せずにまずまずの点数を出して4位。
昨年痛めた膝がまだ完治していない状態でいて(水がたまっていたとか)
あげくSPの選曲のトラブルに巻き込まれてのソチ入りの中
とても頑張った演技だと思いました。
まっち〜がトリプルがダブルになる失敗ジャンプをして11位という結果でしたが
3位以下はほとんど点差なしだったので順位はほとんど関係なくあとはフリー勝負でした。
なんと言っても、プルシェンコが演技前の練習で腰を痛めて棄権という
信じられない事態がおこりました。
もちろん自分がなりたくってそうなった訳ではありませんし
団体戦での疲労が残っていたのも理解出来ますが、
たった1枚のロシア男子の切符をプルシェンコに託したロシアの選考に疑問を感じます。
ずっと満身創痍であるプルシェンコに団体戦と個人戦に4演技の
戦い続ける体力があるかどうかは想像出来るんじゃあないかと思うのですが...
私はロシア選手権1位になった若いコフトゥンが出場すべきだと思いました。
ほんとコフトゥンを初め出場叶わなかった選手の思いはどこにぶつければいいのでしょうかね。
そしてそしてフリーでも羽生くんが僅差でPチャンを勝っての優勝でした。
SP終わった時点でこの2人が優勝争いになるとは誰もが思っていた展開でしたが
何とゆづはクワドサルコウ、トリプルサルコウの失敗に、後半ジャンプはこなしましたが
ステップ等は本当に疲れが目立つへろへろ演技でした。
その直後の演技でのPチャンが余裕で勝つのかと思ったんですが
これまた、らしくないジャンプミスが目立った演技でした。
ゆづは後半に高難度ジャンプを組み込んでいる誰にもできない演技構成になっているので
成効率低いクワドサルコウを失敗しても高得点はたたき出せる作戦で、
グランプリファイナルでもPチャンに僅差で勝って優勝しました。
その時もなんだかなぁ・・・って思いはありました。
ゆづのジャンプ能力は素晴らしいです!でも明らかにスケーティングはPチャンが美しい!!
演技の完成度を言えばPチャンかなぁって私は思いました。
でも点数が表しているのはゆづが上です。
今回の2人の演技はそのグランプルファイナルよりも劣る演技でした。
そう何と言っても、これぞオリンピックのメダリストの演技で感動した〜〜〜〜
が欲しかったです。

大ちゃんはやはりフリーでもクワドがうまくいかなかったけれども、
大ちゃんにしか表現できないビートルズメドレーを見せてくれました。
最期まで微笑みを浮かべてとても楽しさが伝わる演技でした。
終わってすぐ観客にいえ全世界のファンに向かって
『ありがとうございました』と小さく呟いて挨拶していました。
最終結果6位でしたがもう順位はどうでもよかったです。
まっちーも粘りました〜冒頭の成功率高い美しいクワドートリプルを転倒で失敗。
次にクワドーダブルは入り、そこからジャンプは全て入りました。
結果パーソナルベストに近い点数で団体戦のフリーより点数も上げて
最終順位を5位まで上げてきました。

総合から言えば3位に入った私はデニステンの演技が一番良かったです。

もともと団体戦の日程には疑問の声が多かったのですが、
羽生くんもPチャンもまっち〜も団体戦にでたからなのか
疲れが目立つ演技だったのはそこに原因はあったのではないかと思われます。
次回のオリンピックはもう要らないのでは?

男子よりやはり女子の方が見るのは緊張ですね。
いよいよ19日の真夜中に女子のSPがあります。



















 

2014 始まりました

2014新しい年が始まりました。
今年は何と言っても2月7日開催のソチ冬季オリンピックが目前に迫ってきているので
1月から何だかふわふわ地に足がついていない感覚が続いています。
そして1月にはソチ行きメンバーを決定する全米選手権〜欧州選手権
日本人選手6人出場の四大陸選手権が立て続けに行われるので
これらを毎週チェックするのに大忙し〜〜な1月ですゆう★
そしてそしてとうとう自身もスケート教室へ通う決意を年頭に固めましたひらめき
3月26日から行われるさいたまでの世界選手権では5日間観戦体勢を整え
この3ヶ月間はこれまでの自分のフィギュアスケート愛を
悔いなく注ぎ込んでいきたいと誓う2014年のスタートですDocomo_hart
・・・・もちろん、お仕事も同時にがんばりますDocomo_kao8

ジャパンオープン

さいたまスーパーアリーナに今年もやってきましたスマイル
ジャパンオープン!いよいよ今シーズンのフィギュアスケート解禁です。
そうです〜ソチオリンピックに向けての始まりの日でありますkirakira
シーズン初めにフリー演技のお披露目的な存在の競技会ではあるものの
海外スケーターも期待膨らむメンバーが揃ってわくわく、ドキドキ・・・Docomo80な気持ちを
見事にぶった切られたのが、このはるか〜にリンクから離れた高位置からの観戦ゆう★
さいたまスーパーアリーナでか過ぎですわちゅん
ここはフィギュアスケート観戦向けのベストなリンクではないですが、
集客に鼻息荒くされている興行主がいるので
これからも何度かここが舞台になる予定になっています(12月全日本、2014 3月世界選手権)
今回何と言っても浅田真央ちゃんのラフマニノフ 『ピアノ協奏曲第2番第1楽章』が
どんな振り付けでどこまで仕上がっているのか見られるのを1番の楽しみで
きましたが、いや〜良かったですきらきらきらきらあまりにも聞き慣れたこの定番中の選曲でしたが
タラソワさんが真央ちゃんにこめた思いが伝わってきましたし
この2人の組み合わせでしか絶対生まれてこない作品!
そして4年前の『鐘』を彷彿させるパートもあり真央ちゃんの中にある
色んな事を乗り越えて来た強い気持ちを引き出した情熱的プログラムでした。
そ、それにですね〜今まであまり素敵衣装に巡り会えてなかった真央ちゃんでしたが
今回はブルーの濃淡を羽根のように組合わさったオトナっぽさが際立った神衣装なんです。
トリプルアクセルは入れてもジャンプミスはありながら
パーソナルベストの135点に、本人もびっくりでした。
あまりにも好発進、調子良過ぎてちょっと怖いくらいです私・・・

大ちゃんの『ビートルズメドレー』も初披露。
フリーの曲を発表された時から、かなりガッカリ感はあったんですね。
ひとつはメドレーであること、そしてビートルズ、あまりにもポピュラー過ぎて冒険がないこと。
曲のアレンジに工夫はあるもののやはり見終わってから物足りなさは感じました。
大ちゃん自身もまだまだ発展途上な仕上がりだったのでプログラムは
これから良くなっていくと期待はしています。
毎回プログラムに使う色んなジャンルの音楽が自分の身体の一部になるくらいの
一体感を引き出すチカラを大ちゃんは持っています。
なので他のスケーターよりもプログラムの中に圧倒的な物語性を生み出して
あれだけの支持があるんだと思います。
そんな大ちゃんのビートルズメドレーがどうこれから変化していくのか
楽しみにしています。(そんな悠長なこと言ってられない今シーズンですが・・・)
全日本の男子のソチへのキップは世界一熾烈な国内選抜の戦いになります。
夜のカーニバルオンアイスで見させてもらった殿(織田信成)のEXナンバー『ラストサムライ』
マッチ(町田樹)のSPナンバー『エデンの東』のキレキレ演技にまた感動をもらいました。
大ちゃん本人も内心は気持ちは高ぶっているでしょうが
もう技術云々よりもどう集中してこれからの全日本までの2ヶ月間を
仕上げていくか?ですね。応援しています!!!!!

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