薄桜記

 久しぶりに見つけた!!!面白いTVドラマ
NHK 木曜日夜8時『薄桜記』
そうなんです♡主役の丹下典膳(山本耕史)に惚れ込んでしまった。
これからの展開、吉良家の用心棒になる典膳サマ・・・・・
親友堀部安兵衛(高橋和也)との避けられない対決が待ち受けていて、
そして元恋女房千春(柴本幸)への抑えきれない想いをどう表していくのか??
・・・これぞ真のサムライである典膳サマの生き方に目が離せません。
BSでの放送時には全く気づかず(そもそも山本さんは
そんなに好きな役者さんではなかったし...)
たまたま見た地上波(再放送)2話目の5分間で、のめり込んでしまった。

ややこしい『平清盛』も必死に見て私は楽しんでいますが、
典膳サマのいる元禄時代の人々の生き方の方が
堅苦しくなく楽しむ事ができます。
ジェームス三木さんの脚本はやはり展開がうまいですね〜〜
わくわくします。
主役の3人もいいですが、他に津川雅彦、草刈正雄、江守徹
高島政伸、辰巳琢郎、ともさかりえ...
NHKだからこそ揃えられた豪華なメンバーで脇もがっちり堅めて、
盛りたてています。








十和田市現代美術館

2日目の青森です。
今朝は展示会の合間に足を伸ばして十和田市現代美術館まで行ってきました。
八戸から十和田までバスに揺られて約40分です。
ずっと行きたいと思っていた美術館です。
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美術館のエントランス前にあるフラワーホースが”お迎えしてくれました。
この作品は韓国の作家さんでした。
常設展も各国の面白不思議体験ができる21人の作品が見られます。
そして私が行った日は奈良美智展の初日でした。

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奈良さんの美術展のタイトル『青い森のちいさなちいさなおうち』がありました。
ちょっと年代もののお人形達がいて、イラスト書きが床に散らばっているおうちです。
奈良さんの企画展のみ、写真オッケーでした。
初日でしたので、ナマ奈良さんが美術館内を歩かれている姿に遭遇!
キャッ〜ラッキ〜
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なんという贅沢な美術館なのでしょうか!?
美術館前の公園には草間作品が一同に揃ってます。
青空に映える草間さんの水玉が屋内で見るより飛び跳ねて見えてきました。
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あ〜楽しかった
って思えたことがすなおな感想です。
そんな風に思える美術館って決して多くはないと思うんです。
地方だからこその思い切りの良さを発揮した美術館で
アートとの関わりをとても身近に感じさせてくれる
いい時間と空間を体験しました。
脳みそがかなり柔らかくなった気がした帰りのバス道では
行きに見た風景と違って見えてきました。

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商店街にはためく夜露死苦ガールののぼり


9月

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最寄りの駅に向かういつもの道すがら目に入ってくる田んぼの緑。
私の住む町では住宅地ゆえ、季節を感じさせてくれる
貴重な風景のひとつとなりました。
9月の声を聞く頃にはちゃんと稲穂が育ってきていて、当たり前とはいえ
この暑い暑い夏を越えて立派に実ってすごいね...って小さく声かけしました。
9月・自分の中の農耕民族のDNAがざわざわしてます。



wowowライブ

wowowを契約してから3ヶ月目。
そもそも小田和正コンサートライブが放映されるというので入会しました。
その間契約していたJcomのチューナーが壊れてしまうというアクシデントが
あって録画できなかった経緯があり今日の再放送でもって
ようやく終着点に落ち着けそう。
小田和正さんは尊敬するアーチストのひとりであります

今日はたまたまそのwowowでジョージャクソンのライブ放映があるのを知って
見ました。ジョージャクソンかれこれ30年前の大ヒット曲
『Steppin out』が大大好きで当時の来阪公演にも行き、あまりにもの感動で
公演後出待ちまでしてしまい、出てきた彼に向かい「Thank you,tonight!!!」
なんぞ叫んでしまった私でありました

それからCD時代に突入して、彼の曲を聴く回数は次第に無くなっていました。

ジョージャクソン、若い時からルックスは爬虫類系で額からの髪がかなり薄め
お世辞にもかっこ良いとは言えなかったんですが、久しぶりに見た彼の姿は
髪は白くなっていましたが、特に若い頃とは変わらないどころか
なんと素敵なおっちゃんになっていました。あらびっくり
それよりも何も、声があのままのハイトーンでピアノから奏でる
軽快なメロディにのせた、とてもとても心地良き響きが一瞬にして
30年前の感動に私を引き戻してくれました
90年代に天才ゆえの方向性に悩み、一度は引退をしたとWikiに書いてました。
そんな時代を乗り越え、そして年を重ねて生み出される彼の音楽に対しての
リラックスと愛情が伝わります。
ポップスにジャズ、クラッシックの要素を上手く彼流にアレンジしたスタイルが健在
さっそくCD購入しよっ


チェオボン 大阪公演

ラオス×日本の人形劇ユニット「チェオボン」日本公演  

ぼくらの森には

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『チェオボン』見に行ってきました。島本町ケリヤホール19時開演。
この公演を主催されている方のお手伝いということで、前売りチケットを
10枚預かっていましたが2枚は残念ながら手元に残ってしまいました。
チケットを買って頂いた方にも喜んでもらいたいなぁという思いをこめて
私も初チェオボンをわくわくしながら体験しました。
ラオス人人形遣いラタナコーンさん、日本人パントマイマーあさぬまちずこさんの
作り上げるパフォーマンス、素晴らしい世界でした。
木の実やラオスで使われるかごなどの日用品に生命を吹きかけその繰り広げられる
2人の森の世界にぐいぐいと引き込まれて時にはユーモラスなしぐさに笑い
時にはその精霊達の命を心配し最後のシーンにはお別れするのが何とも言えない
寂しい気持ちになってしまい涙がぽろりとでてきました。
音楽も多様でラオスの民族音楽、シャンソン、交響楽まで、とても効果的でした。
大人達は子供の頃に体験した遊びや神秘の森への郷愁の想いが蘇り
子供達は未知の世界にどんどん想像力が膨らんでいくんじゃあないかなぁ・・
決してゲームでは得られない楽しみを子供達に知ってもらいたいです。
ラオス人と日本人のユニットが奇跡的な1時間を作り上げてもうありがとう〜って
気持ちでいっぱいです。

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